From:東尾伸護

Le Meridien Cyberport Hotelの10階の部屋より、、、

現在、香港島の西にある、

Cyberport(サイバーポート)というところにいます。

自然が多く、ここは、本当に香港?という感じです。

周りの写真を取ると、森の中にホテルがあるの?

と言われるほどです。

昨日は、とても長い一日を過ごしました。

まず、11時半にMeridien(メリディアン)ホテルに集合しました。

タクシーに乗って、Aberdeen(アバディーン)へ移動、

観光客がほとんどいないローカルな街を探索しました。

最初に向かった先は、市場です。

市場には、野菜、鮮魚、カエルなどがいました。

次に向かったのは、健康茶のお店です。

『甘い』という漢字で真ん中の棒が無い飲み物を

8HKD(80円くらい)で買いました。

飲んでみると、とても苦くまずい飲み物でした。

甘いと思って買ったのにちょっと残念でした。

でも体には良いと思い、我慢して飲みました。

次に向かったのが、亀茶のお店です。

先生が、飲んだあとはこれがいいと言って別の飲み物を教えてくれました。

私は、みんなが買っている350ml入の亀茶を買いました。

亀茶は、先ほどのお茶よりも甘いお茶でした。

多少は飲みやすいものの決して美味しくはない飲み物でした。

次回は、自分の体調にあった飲み物を選択したいと思います。

さて、苦い飲み物を飲み終えた時、

川みたいな海みたいなところに来ました。

ボロい船や高級クルーザーが停泊している港です。

泊まっている船に乗り込むと、

先生が100HKD(1000円)を払っていました。

どうやらチャーター船のようです。

行き先を告げると、船を操縦するおばちゃんの気分で船が移動します。

船が停泊している間を抜け、どこかに向かいました。

運転席が船の後ろにあって、前の方が私達が座る席でした。

選手では、椅子などがあり立って写真撮影する絶好の場所でした。

私達は直ぐに写真撮影会を始めました。

あとから気づいたのですが、これが大問題のなりました(笑)

私達は何も考えず、写真撮影をしていると、

突然船を操縦しているおばちゃんが後ろを向いて、

長い棒を船底に突き刺していました。

何度も何度も棒を突き刺して、何かをしていました。

私達がその様子を覗きこもうとしていると、おばちゃんが座ってて、

と広東語とジェスチャーで合図しました。

この間10分くらい。

すると、仲間の船が助けに来ました。

仲間の船もチャーター船で、欧米人の観光客を乗せていました。

おばちゃんの仲間が3人増え、

エンジンの下にあるプロペラの一に先に、

鉤爪(かぎずめ)のついている棒を差していました。

最初はこれで解決すると思っていました。

私は、時間を気にしてないのでその様子を面白そうに眺めていました。

おばちゃんが船首に来て他の船に自分の船を固定し始めました。

どうやら船が動いていると作業しづらいようです。

全員総出でプロペラの下にある何かを取ろうと必死でした。

最初、手伝わなくて良いと言っていたおばちゃん達も、

私達の助けが必要になってきました。

友達が一人助けに行くと、何やらとても力のいる作業だったようです。

力を入れてプロペラの下にあるものを引っ張っていました。

あとで聞いた話では、

ビニールシートがプロペラに引っかかったとのことです。

すると、今度は、おじちゃんが来ました。

ヒーローの登場です。

おじちゃんが潜ってビニールシートを外してくれるようです。

このおじちゃんがウエットスーツに着替え、

オモリをつけると、海に潜りました。

おばちゃんは、エンジンを止めるため、

急いで私達をエンジンの上から退散させました。

エンジンを止めて程なくすると、ビニールシートが取れ、

普段通りのエンジン音になりました。

おじちゃんが船に戻って、おばちゃんの船から去って行く時、

私達が大声で「サンキュー」と言いました。

その時のおじちゃんの笑顔は、かっこいいヒーロー笑顔に見えました。

とても良い体験をしました。

船は、水上レストランの

『ジャンボ・キングダム』に行き写真撮影をしました。

時折、おばちゃんが前を見づらそうにしているので、

注意しながら撮影を楽しみました。

『ジャンボ・キングダム』を一周し、元の船着場に戻ってきました。

船から降りる時、階段が滑っていて転んでしまいました。

幸い怪我はありませんでしたが、カメラの角が凹んだことと、

左手に血豆が出来ました。

この程度で済んで良かったです。

船から降りるときは、

階段もヌルヌルしていることを想定しておこうと思います。

次に向かった先は、海の近くにあるタイ料理屋です。

移動にはミニバスを使いました。

ミニバスは、20人乗りくらいの小さいマイクロバスです。

お釣りを払う機能が無く、表示されているお金よりも、

多い金額を入れる仕組みになっています。

JR東日本のSuica(スイカ)のような磁気カードを持っていると、

表示されている金額が自動的に引かれるようです。

私達は、現金で表示される金額を入れバスに乗り込みました。

バスは、超スピードで走ります。

カーブも容赦なく乗客を無視して走ります。

そのため、どこかに捕まっていないと振り落とされてしまいます(笑)

到着した先は、海の近くのタイ料理屋です。

そこで、レッドカレーとパパイヤのフレッシュジュースを飲みました。

カレーは、最初辛いと思いましたが、

慣れてくるとさほど辛くないことに気づきました。

中には、タケノコみたいな形の食べ物が入っており、

これが甘いパイナップルでした。

さらに、ライチも入っており、果物の甘さが、

カレーの辛さを中和してとても美味しく頂きました。

食事が終わると、海に行きました。

砂浜で寝てる人、海で泳ぐ人に分かれました。

私は、砂浜で座っている人を選びました。

30分から1時間くらい海で過ごし、

ハイキングに行く準備をしました。

タクシーで行く予定でしたが、全く捕まらないので、

ミニバスで、先生の住居、

The Repulse Bay(レパルスベイ)に行くことにしました。

レパルスベイは、高級マンションが点在する場所です。

1ヶ月100万円以上はする超高級マンションです。

白いマンションは真ん中に穴が空いている

変わった形をしている建物です。

敷地内に、レストランやらショッピングセンターやら色々な物があり、

すべてに高級感が漂っていました。

こんなところに暮らしたら人生観が完全に、

変わってしまうだろうと思いました。

先生が水を取りに行っている間、撮影会をして楽しみました。

いよいよハイキング開始です。

タクシーをベルボーイに頼み(まるでホテルのよう)

タクシーを2台呼びました。

タクシーに乗り込むと、

人があまり足を踏み入れないハイキング場所へ移動しました。

タクシーで向かい途中、

先生が住んでいるところよりも高い住宅の案内をしてくれました。

名前は忘れてしまいましたが、1ヶ月250万円以上のマンション、

超金持ち以外住んでいない、超高給エリア。

そんなところを30分くらいかけて通り過ぎました。

いよいよハイキング開始です。

標高にして284m、Dragon Back(ドラゴンバック)を目指します。

昔、フリークライミング(壁登り)をしていたため、

山を登るのは多少慣れています。

息も上がらずスイスイ登ることが出来ました。

ただ、昨日台風が通り過ぎたので地面がぬれていて滑りました。

途中、良い景色のところがあり、写真撮影をしながらゆっくりと登りました。

すると、雲行きが怪しくなってきました。

雨がポツポツと降ってきました。

私達は、Aberdeen(アバディーン)で買った

ビニールで出来たポンチョ(カッパ)を着ました。

雨は大ぶりとなりました。

私達は先頭を歩いていたので、雨にも負けずに頂上を目指しました。

頂上に着くと、達成感がありました。

私達3人は、ほっと息を落ち着かせ、写真撮影会をしていました。

しばらくして、後続の4人が来ないことに気づきました。

『どうしたんだろう?』

それでもいつか来るだろうと30分ほど待ちました。

『まさか、雨が強くなったので下山してしまったのか?』

そうも思いました。

仲間の一人が少し降りて様子を見に行きました。

近くにはいないようです。

しばらくすると、ずっと遠くに仲間の姿を発見することが出来ました。

私は、彼らが手を降って『こっち来い』と合図している様に見えました。

そこで、一度登った山を下山し始めました。

到着すると、ただ手を降っていただけであることがわかりました(笑)

遅い理由を聞くと、写真を撮りながら歩いていたことと、

雨が強いときは、草むらで雨を避けていたとのことでした。

私達は、一度登った山をもう一度登り始めました。

二度目の頂上に付き、ほっと一息をつきました。

これから下山です。

当初予定していた場所まで行くと、

2時間くらいかかり日が暮れてしまいます。

そこで、ショートカットしていくことに決めました。

たよりは、google mapです。

その場所にたどり着くと、崖のような急な坂道でした。

角度にして30度くらいあるかと思います。

しかも草が生い茂り、

人があまり足を踏み入れていないところでした。

私の心はすでに折れていました。

『えっ?ここ降りるの?』と、驚きを隠せませんでした。

先生は容赦なく降りて行きました。

私達は、それに従うように降りて行きました。

道は昨日の台風でツルツルと滑りました。

草が生い茂り、地面が見えないほどでした。

時折、地面の深さがわからず、足を滑らせる場面もありました。

ツルツル滑る地面と、急な坂道、体にまとわりつくような草。

何だかすごいところに入ってきたという感じでした。

まるでベトナム戦争の行軍のようです(笑)

でも、先頭を行く先生が一番怖いと思います。

それは、何が出てくるのかがわからないからです。

昔、大きな大蛇が出てきたと言っていました。

先生がバラのトゲで手を怪我したので、先頭が変わりました。

私は、2番手を歩きます。

歩くこと30分か1時間くらい舗装された道に出ました。

この時、この時、『ホッとしました』これで帰れると、、、

舗装された道を降りると、バーベキュー会場になっていました。

ベンチもあり、皆で休憩しました。

その時、7人が思ったことは、歩きやすい地面っていいな。

文明っていいな。ということです(笑)

しばらく休んでからタクシーで夕食会場へ向かいました。

待ち合わせ場所では、4人の友達が待っていました。

先生が来るのを待ち、タイ料理と中華料理の合わさったような、

超人気店に行きました。

カニやカエル、チャーハン、ココナツのカレーのような真っ白いスープ、

見たことも無い料理に舌鼓を打ち、夕食を終えました。

とても充実した長い一日でした。

でも、まだ香港2日目なので、まだまだ続きます。

こんな生活が出来るのも、先生と出会う事が出来たからだと思います。

続く

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